近所の公園でゴミを捨てる利用者が増加中

自治会でも問題になっている事案の一つです。
去年公園が改修されて広くなってランキングコースも増設されたのは喜ばしいことなのですが、トラブルが大分増加してしまいました。


利用者が多くなればトラブルも増えるのは当たり前なのかもしれませんが、ちょっと度が過ぎているように感じます。

一番問題となっているのはゴミ捨てのマナー。
このくらい小学生でもわかるでしょ!怒って思うんですが、ゴミのポイ捨てをする人が多すぎ。
あと、家庭用のゴミを公演のトイレのゴミ箱に無理やり捨てている人もいるし、もう信じられません。

 

 

自治会のメンバーで交代制で見張り番もしましたが、ゴミを平気でポイ捨てする人はランキングコースの利用者に多いみたいです。
新しく立て看板と口頭での注意をしましたがどれほど理解されるのやら・・・・。
あと声掛けというか、地元の人間は積極的にあいさつをしいく方針です。

 

他県からきて賃貸物件に住んでいる人はどうしても地元意識がひくく、土地をきれいに使おうって意思に欠けていると思います。
でもそれは批判するって感じではなくてある意味しょうがないと思っています。


私達だって他の土地にいけば地元よりもそういった意識は低くなるでしょうし。

私が子供の頃は知らない人でも道端で会ったら挨拶するの当たり前だったけどねー。


それが自治にもつながっていたことは間違いないはず。
昔ながらのウォーキング愛好者とかはそれがマナーだってしってるから結講挨拶してくれますけどね。(→マナーについて解説してるページ)

マナーを守り合うと自然と笑顔になるし、コミュニティも形成されてくるもんです。
別に持ち家だからとか賃貸だからってのは本質的には全く関係のないことだから。

 

お互いの立場で出来る範囲で、住んでいる土地を心地良いものにしていけばいいんですよ!

 

公園が改修されて前以上に子どもたちが遊ぶようになったから子供達のマナー形成にも力を入れていく予定です。
子供がマナーをしっかり守って利用しているのに、大人が平気で破っていたら恥ずかしいですからね。

 

そういった感情もうまーく利用していければ、良い感じで利用者のマナー向上にもつながるんじゃないかと。


自治体のメンバーも人数が限られているので最小限の工夫で、最大限の効果を得られるような施策をもっともっと考えていきます!